毎月のお給料が振り込まれる口座、メガバンクや地銀のまま何年も放置していませんか。
普通預金の金利はほぼゼロに近く、他行への振込のたびに手数料もかかる。
「まあ、みんなそんなものだろう」と思って、気にしたことがない方も多いと思います。
実は私もそうでした。
私もUFJ・地銀時代は同じ悩みでした
もともと我が家のメインバンクはUFJ、サブで地銀でした。
振込のたびに手数料がかかるのが当たり前だと思っていましたし、普通預金の金利なんて気にしたこともありませんでした。
今はメインバンクをSBI新生銀行に切り替えて10年以上。
サブの地銀口座は子供の学校関連の口座振替専用として使っています。
SBI新生銀行に変えたら、普通預金なのに金利0.5%だった
マネーフォワードMEで気づいた驚きの利息
今年に入ってから、家計簿アプリのマネーフォワードMEで資産状況を見ていたときに気づいたんです。
普通預金なのに、ついている利息が今までと違う。
調べてみたら、SBI新生銀行の普通預金金利がいつの間にか大きく上がっていました。
2026年8月時点で、SBI証券と口座連携している場合の「SBIハイパー預金」なら年0.50%(税引前)。
連携していない場合でも、ステップアッププログラムの最上位ランク(ダイヤモンド)なら年0.400%です。
メガバンクの普通預金金利が0.001〜0.02%程度であることが多いのを考えると、これはかなりの差です。
毎月ちゃんと利息がつくのが地味に嬉しい
SBI新生銀行の普通預金は、利息が毎月つきます。
マネーフォワードMEを見ていると、毎月きちんと利息が入ってくるのが目に見えてわかるので、地味にうれしい気持ちになります。
試しに、500万円を預けていた場合でどれくらいの利息になると思います?
SBIハイパー預金の金利年0.50%(税引前)で計算すると、年間の利息は25,000円(税引前)。
税金(20.315%)を差し引いた税引後だと、年間で約19,900円、月あたりに換算すると約1,660円が毎月自動的についてくる計算になります。※あくまで概算です。実際の利息は国税地方税を引かれます。
ちょっとしたランチ代になって嬉しいですよね。
ただなんとなく大手や地銀の普通預金に入れておくのであれば、新生銀行に移す価値ありだと思います。
振込手数料はランクによって無料回数が変わる
SBI新生銀行には、預金残高や取引状況で決まるステップアッププログラムというランク制度があります。
ランクごとの他行宛振込の無料回数と、それを超えた場合の手数料は次の通りです。
スタンダード:月1回無料、超過分は1回214円
シルバー:月3回無料、超過分は1回110円
ゴールド:月5回無料、超過分は1回110円
プラチナ:月10回無料、超過分は1回75円
ダイヤモンド:月10回無料、超過分は1回75円
私は現在ゴールドランクなので、月5回まで無料で振込できています。
UFJなど大手銀行だと、他行宛振込には無料枠がなく1回330〜880円程度かかることが多いので、これだけでもかなりの差になります。
SBI証券との連携で「SBIハイパー預金」の対象に
この金利0.5%は、SBI証券と口座連携している人向けの優遇金利です。
うちは夫がSBI証券とも連携していたので、知らないうちにこの優遇を受けていました。
なお、定期預金も含めた預金の種類ごとの詳しい金利は、期間や商品によって細かく分かれていて変動も多いため、最新の数字は公式サイトの金利一覧ページで確認するのが確実です。
金利は変動するので、今のうちにチェックしておきたい
この記事の金利・手数料は2026年8月時点の情報です。
金融機関の金利は変動するものなので、今後変わる可能性があります。
最新の金利は公式サイトでご確認ください。
ただ、今のところ「普通預金のまま置いておくだけ」でこの金利がつくのは、かなり見逃せないポイントだと思います。
気になった方はこちらから
メインバンクをメガバンクや地銀のままにしている方は、一度SBI新生銀行を検討してみる価値があると思います。
口座開設は無料で、手続きもオンラインで完結します。今ならお得なキャンペーンも開催中です。
それでは、まったね〜〜〜!!!


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