記事内に広告が含まれています

マツコの知らない世界で特集!陶器祭・やちむん・マルシェで出会った豆皿たち

コレクション

先日の「マツコの知らない世界」で豆皿が特集されていましたね。

全国の人気陶芸家の豆皿300枚大集結、テーマパークのお土産から人気作家の一点ものまで。

マツコさんの「かわいい」が止まらない回でした。

番組を見ながら「そうそう!豆皿って楽しいんだよね」と一人でうなずいていた私。

というわけで今回は、私の豆皿コレクションをご紹介します。

豆皿の使い方について正直な意見

番組では豆皿の活用術として、アクセサリーを置いたり、鍵置きにしたりするシーンが紹介されていました。

でも私は…

どうしてもお皿として使いたい。

鍵やアクセサリーを置くのは、なんか不潔な感じがしてどうしても賛成できないんですよね。笑

お皿はお皿として使いたい派です。

ちょっとした和菓子やナッツ、お菓子やお漬物など、乗せると豆皿って本当に映えるんですよ。

番組でそういうシーンが出てきたときは「これこれ!」と思いました😊

私の豆皿コレクション

①やちむん(読谷村・北窯&横田屋窯)

沖縄・読谷村で購入したやちむんの豆皿。

やちむんを買うなら北窯が一番おすすめです!

読谷村を代表する人気の窯元で、沖縄らしい力強いデザインが特徴。

沖縄に行くと読谷のやちむんには必ず立ち寄るほど大好きなんですが、北窯よりさらに奥にある横田屋窯という隠れた窯元でも購入しました。

北窯とはまた違う素朴で温かみのある風合いで、こちらも大のお気に入りです。

読谷村に行くなら北窯からスタートして、周辺の窯元も巡るのがおすすめです😊

② 若い頃に買ったもの(おそらく金沢)

実家を片付けていたら出てきた豆皿たち。

若い頃に旅行で買ったものだと思うのですが、どこで買ったか記憶が曖昧で…金沢かな?笑

でも出てきたときは「こんなの持ってたんだ!」と嬉しくなって持ち帰りました。

③ 西岡英里奈さんの四角い小皿(マルシェで一目惚れ)

これが最近のお気に入り。

妹がマルシェに出店していて、私はヘルプ要員として参加していたのですが、ちょっとプラプラ他のお店を見ていたら一目惚れしてしまいました。

オレンジ・ネイビー・白のボールドな柄が全部異なる四角い小皿。

豆皿というより少し大きめで、箸置きよりしっかりしたサイズ感です。

子供がスプーンもよく使うので、箸置き兼スプーン置きとして子供用に購入しました。

西岡さんはInstagram(@erina_nishioka_)でも作品を発信されています😊

④ 岡泰造さんの作品(水色)

土岐の陶器祭で出会った麦窯・岡さんの作品。

シンプルなデザインで使いやすく、食洗機も使えるのが最高です。

岡さんの豆皿は小ぶりなのにしっかり存在感があって、食卓に出すたびに気分が上がります。

⑤ 加藤祥考さん(白八角)・石川裕信さん(黒)

土岐の陶器祭で購入した加藤祥考さんと石川裕信さんの豆皿。

どちらもB品なのですが、それが全然気にならないくらい素敵なんです。

石川さんの豆皿は10年ほど前に購入したものですが、長年使い続けているのに全然飽きない。それが本当にいい器の証拠だと思っています。

陶器祭ならではのB品コーナーは掘り出し物の宝庫。

作家さんの作品がリーズナブルに手に入るので、B品コーナーは毎回必ずチェックしています😊

ちなみに豆皿は小さいぶん、B品でもお値段がとってもお手頃なのが嬉しいポイント。

水色は岡さん、白八角は加藤さん、黒は石川さん、そのほかは不明

番組を見て行きたくなった場所

実は昔から益子焼を買いに益子に行きたいと思っていたのですが、今回番組で益子焼の豆皿を見て、より一層行きたくなりました!

益子焼はぽってりとした温かみのある風合いが特徴で、豆皿との相性も抜群。

益子焼・小鹿田焼・有田焼、全部いつか必ず行きます。(自分への強い宣言)

豆皿はどこで買うのがおすすめ?

私のおすすめはやっぱり陶器祭や窯元巡りです。

これまでに行ったことがある陶器祭はこちら。

土岐美濃焼まつり:行ける年は毎回行くほど大好きなイベント。作家さんと直接話しながら選べるのが最高です。

多治見の陶器祭&織部ストリート:美濃焼の産地ならではの豊富な品揃えが魅力。実は多治見駅前には「織部ストリート」というエリアがあり、陶器祭じゃない時期でも織部焼・美濃焼などのお店が立ち並んでいます。いつでもお皿探しができるのでおすすめです!

伊賀の陶器祭:ざっくりとした素朴な風合いが伊賀焼の特徴。土の温かみが好きな方に特におすすめ。

九谷焼の陶器祭:華やかな絵付けが美しく、豆皿との相性が抜群。一枚でテーブルが華やぎます。

どこもその土地ならではの陶器の個性があって、見ているだけで楽しいんです。

そして沖縄に行くと読谷村のやちむんには必ず立ち寄ります。北窯からスタートして周辺の窯元も巡るのがおすすめです。

マルシェやクリエイターズマーケットも掘り出し物に出会えるのでおすすめです。
今回の西岡さんの小皿もマルシェで出会いました。

いつか行きたい場所は益子焼・小鹿田焼・有田焼の産地!

益子焼は番組を見てより一層行きたくなりましたし、大分県の小鹿田焼は民藝の里として有名な窯元巡りができる場所。そして佐賀県の有田焼は日本最古の磁器の産地で、繊細な白磁と藍色の絵付けが美しく一度は訪れてみたい場所です。

全部いつか必ず行きます。(自分への強い宣言)

まとめ

小さいのに食卓を豊かにしてくれる豆皿。

✔ お惣菜・ジャム・フルーツを乗せるだけで食卓が映える
✔ 作家さんのものは一期一会の楽しさがある
✔ 小さいので作家ものでもリーズナブルに手に入るのが嬉しい
✔ B品コーナーは掘り出し物の宝庫
✔ 陶器祭や窯元巡りで探すのが一番楽しい
✔ 益子焼・小鹿田焼・有田焼、いつか必ず行く!(自分への宣言)

マツコさんの番組を見て豆皿熱が再燃した方、ぜひ陶器祭やマルシェで探してみてください😊

土岐の陶器祭について詳しく解説してるこちらの記事もぜひチェックしてね。

それでは、まったね〜〜〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました